トップ » 医療・福祉・介護と薬・救急法 » 病床のケア・カウンセリング〜病者と家族の傍らで〜
| キャンパス所在地 | 東京都豊島区南池袋1-26-9 MYT第2ビル7F | ||
|---|---|---|---|
| お問合せ先 | 淑徳大学エクステンションセンター TEL:03−5979−7061 |
||
| 講座期間 | 2012年6月10日 〜 2012年6月10日 | 回数 | 1回 |
| 時間 | 13:00 〜 16:30 | 入会金 | |
| 申込締切日 | 受講料 | 4,000円 | |
| 曜日 | 日 | 定員 | 25 |
| 講師 | 木村登紀子 | ||
| 他の登録カテゴリ | ストレスケア・心理・各種療法 医療・福祉・ココロその他 | ||
| 講座コード番号 | T−010 | ||
病床の傍らに居るということは、どのようなことでしょうか。病気になることによって、さまざまな生活の変化を余儀なくされることがあります。ときには、病気をどう受け止め、病気とともにどのように生きていくのかなど、「生きること」が問われる状況に直面することもあるでしょう。
この講座は、そうした状況の病者と家族を、病床ケアのボランティア・看護師・心理士などとして、その傍らにあって、少しでもよりよく支えていきたいと願っている方々のために企画しました。
なお、病者と家族の「言葉にならない声や内面の叫び」などを聴けるようになるための基本的な練習については、別途に開催される特別講座「フォーカシング」(井上澄子先生と木村が担当)もご参照ください。(今年度は平成24年5月13 日(日)と11月23日(金・休日)に開催の予定です。)
【備考】
[関連図書]木村登紀子著『つながりあう「いのち」の心理臨床―患者と家族の理解とケアのために― 』新曜社 2009年
|
講師名 | 木村登紀子 |
|---|---|---|
| 肩書 | 聖路加看護大学名誉教授・臨床心理士 | |
| プロフィール | 臨床心理士、指導健康心理士、博士(文学)聖路加看護大学名誉教授。現在:いちかわ野の花心理臨床研究所所長、桜クリニック(臨床心理士)、独立行政法人千葉東病院「心の健康相談室」(カウンセラー)。 経歴:昭和女子大学助教授・聖路加看護大学教授などを経て、2001年から2011年3月まで淑徳大学総合福祉学部教授。淑徳大学大学院附属心理臨床センター開設に伴いセンター長(2003年〜2005年)、同センター運営委員、相談指導員、並びに 同大学院心理学専攻にて臨床心理士の養成(第1種指定校)に従事。2011年、淑徳大学定年退職に伴い、いちかわ野の花心理臨床研究所を開設、現在に至る。著書「死に逝く患者への援助」(岡堂哲雄編『患者の心理とケアの指針』金子書房 1997年)、『医療・看護の心理学』川島書店 1999年、『つながりあう「いのち」の心理臨床−患者と家族の理解とケアのためにー』新曜社 2009年、「ALS患者における生活の質を高める支援」(廣瀬清人編『生活の質を高める教育と学習−よりよいヒューマン・ケア実践をめざして−』新曜社 2011年)など。 |
レビューを投稿するにはログインしてください。
【1 従来同様の申し込み方法】
『講座申し込み書兼受講料等振り込み票(郵便払い込み様式「払込取扱票」)※ 』での払 続きを読む..
「受講のご案内」を参照下さい。
「受講のご案内」を参照下さい。
講座のお申し込み等で所定の手続きにてご記入等していただきました住所・氏名・電話番号等の個人情報は、講座案内や受講手続きに 続きを読む..
●電話でのお問い合わせ TEL.03-5979-7061
受付時間は平日AM9:00〜PM5:00 土曜AM9: 続きを読む..