トップ » 子ども・女性・子育て » 子ども虐待、DV、高齢者虐待をなくそう
| キャンパス所在地 | 東京都豊島区南池袋1-26-9 MYT第2ビル7F | ||
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| お問合せ先 | 淑徳大学エクステンションセンター TEL:03−5979−7061 |
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| 講座期間 | 2012年6月30日 〜 2012年6月30日 | 回数 | 1回 |
| 時間 | 13:00 〜 16:30 | 入会金 | |
| 申込締切日 | 受講料 | 0円 | |
| 曜日 | 土 | 定員 | 50 |
| 講師 | 多々良紀夫 小木曽宏 西山さつき | ||
| 他の登録カテゴリ | 医療・福祉・介護と薬・救急法 社会時事・金融・産業・交通など | ||
| 講座コード番号 | T−001 | ||
子どもの虐待、DV(ドメステイック・バイオレンス)及び(家庭内の)高齢者虐待の三つの虐待現象を称して、実践者、研究者、及び権利擁護の活動家らは「家庭内暴力」とよく言います。
そして、それらの三種類の暴力の予防や被害者救済がきちんと法制化されていて、現場での活動が訓練を受けた専門職によって行われていて、研究や専門職の教育が組織的に遂行されている国を、「家庭内暴力対応先進国」と言います。全ての分野が上手く機能している家庭内暴力先進国が、
家庭内暴力を減らす事ができると考えている人は少なくないでしょう。その逆と考えてみてください。
立法化がきちんとできていない環境で、専門的な知識や介入スキルの低い人間が現場で虐待ケースに対応している国はどのような状態になってしまうのでしょうか。我々の国が、このようにならないようにするのには、何が必要なのか、もう一度考えてみてもいいでしょう。
【備考】
受講料:資料代1,000円
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講師名 | 多々良紀夫 |
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| 肩書 | 淑徳大学大学院教授 | |
| プロフィール | 1960年関西学院大学文学部卒。1969年米国ワシントン大学社会事業学大学院修士号。1975年米国ブリン・マーカレッジ社会事業学・社会調査学大学院 博士号。アメリカ公的福祉協会(APWA)研究調査部長及び全米高齢者虐待問題研究所(NCEA)所長を歴任。その間、国際社会福祉協議会(ICSW)米国委員会副会長及び会長、さらに米国連邦政府及び複数の州政府のアドバイザーを務め、1998年より現職。米国ワシントン大学社会事業大学院から「同窓会最高賞」。アメリカ公的福祉協会Leadership Award。高齢者虐待防止国際ネットワーク「国際ローザリー・ウルフ記念賞」。淑徳大学「学術賞」。主な著書『老人虐待−アメリカは老人の虐待にどう取り組んでいるか』(編著)、『高齢者虐待―日本の現状と課題』(編著)、『世界の高齢者虐待防止プログラム』(監訳)ほか日米において90近い研究論文及び著書を発表。 |
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講師名 | 小木曽宏 |
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| 肩書 | 房総双葉学園施設長・淑徳大学講師 | |
| プロフィール | 社会福祉法人児童養護施設房総双葉学園施設長。淑徳大学総合福祉学部、千葉明徳短期大学非常勤講師。日本司法福祉学会理事。日本子ども虐待防止学会評議員。厚生労働省「児童福祉審議会 国立児童自立支援施設処遇検討専門委員」NPO法人自立援助ホーム「人力舎・響の杜」支援会長。<専門>社会福祉実習教育、司法福祉、児童虐待防止ネットワーク。<著書>足立・佐藤・宮本編『新社会福祉学』中央法規出版(共著)松原・山縣編『社会福祉士養成テキストブック−児童福祉論−』ミネルヴァ書房(共著)柏女・小木曽・渡辺編著『教師のための児童虐待防止マニュアル』時事通信社(編著)柏女編『児童虐待とソーシャルワーク実践』ミネルヴァ書房(共著)上野・小木曽・鈴木・野村編著『児童虐待時代の福祉臨床学―子ども家庭福祉のフィールドワーク』明石書店(編著)小林・村井編『虐待を受けた子どもの自立支援−福祉現場からの報告』中央法規出版(共著)小林・小木曽『児童自立支援施設の可能性―教護院からのバトンタッチ』ミネルヴァ書房(編著)小木曽・柏木・宮本編『よくわかる現場実習』明石書店(編著)小木曽編『Q&A子ども虐待問題を知るための基礎知識』明石書店(編著)柏女編『市町村発子ども家庭福祉−その制度と実践』ミネルヴァ書房(共著)『現場に生きる子ども支援・家庭支援−ケース・アプローチの実際と活用』生活書院(単著)小木曽・宮本・鈴木『よくわかる養護内容・自立支援』ミネルヴァ書房(編著)ジョン・E.B.マイヤーズ/編 小木曽宏/監修 『マルトリートメント−子ども虐待対応ガイド』明石書店(翻訳)小木曽・小林編『児童自立支援施設これまでとこれから―厳罰化に抗する新たな役割を担うために』生活書院(編著) |
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講師名 | 西山さつき |
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| 肩書 | NPО法人レジリエンス副代表 | |
| プロフィール | NPO法人 レジリエンス 副代表。2003年、「レジリエンス」結成時からDV、デートDVに関する講演、研修会の講師として活躍。全国各地で、DV、デートDV、心の傷つき、トラウマ、そこからの回復などについて、当事者、当事者の家族・友人、支援者、学生、教育関係者、さまざまな立場の人々に有用な情報を伝えている。 著書:「傷ついたあなたへ」「傷ついたあなたへ2」 レジリエンス著(梨の木舎)執筆委員 |
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