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白洲正子と日本の歴史

過去終了分

成城大学

大学インフォメーション
小田急線「成城学園前駅」徒歩5分(詳細は大学HPにて)..
※この講座は、すでに終了した講座です。
キャンパス所在地 東京都世田谷区成城6-1-20
お問合せ先 成城大学企画調整室
TEL:03−3482−9031
講座期間 2010年10月14日 〜 2010年12月 9日 回数 6回
時間 18:30 〜 19:50 入会金
申込締切日 2010年9月24日 受講料 10,800円
曜日 定員 60
講師 青柳恵介  
他の登録カテゴリ 日本の歴史(古代〜近代)   宗教・思想・哲学・倫理・民族
講座コード番号 12

講座概要

様々な述作の中で、白洲正子は角度を変えつつも、同じテーマを繰り返し語り、日本の歴史の核心部に近づこうとしたと思われます。物語・説話、和歌、あるいは史書を読みとき、白洲正子が大事にしたものは何であったか。
彼女の述作にそれを探り、その現代的な意味を考えてみたいと思います。

講座詳細

■各回テーマ
(1)流離(さすら)う王子の物語 その(1)
(2)流離(さすら)う王子の物語 その(2)
(3)世をそむく男の生き方 その(1)
(4)世をそむく男の生き方 その(2)
(5)日本人の死生観 その(1)
(6)日本人の死生観 その(2)

備考

掲示板 〜大学からのお知らせ

講師紹介


講師画像はありません。 講師名 青柳恵介
肩書 古美術評論家・成城大学講師
プロフィール 1950年、東京生まれ。古美術評論家。成城学園教育研究所勤務。
成城大学、東京海洋大学非常勤講師。
専門は中世国文学であるが、若い頃から骨董を好み、古美術評論家として美術雑誌にエッセイを寄稿する。古美術愛好が縁で白洲正子氏と親交を結び、日本の古典文学、古美術等様々な面で啓発を受ける。白洲正子の足跡を目下たどる旅を続けている。
【著書】『柳孝 骨董一代』(新潮社)『風の男 白洲次郎』(新潮社)、『骨董屋という仕事』(平凡社)などがある。

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