トップ » 芸術(美術・版画・陶芸・彫刻・写真・映像) » 「成城 学びの森」オープン・カレッジ 『黒澤さんの「夢」、映画の「夢」。』(第4回)
| キャンパス所在地 | 東京都世田谷区成城6-1-20 | ||
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| お問合せ先 | 成城大学企画調整室 TEL:03−3482−9031 |
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| 講座期間 | 2010年12月 5日 〜 2010年12月 5日 | 回数 | 1回 |
| 時間 | 13:30 〜 15:30 | 入会金 | |
| 申込締切日 | 2010年11月25日 | 受講料 | 0円 |
| 曜日 | 日 | 定員 | 450 |
| 講師 | 大林宣彦 | ||
| 他の登録カテゴリ | 芸術家・作家・評論家など 先生は有名人! | ||
| 講座コード番号 | |||
今年度の「成城 学びの森」オープン・カレッジは、「映画の街、成城 黒澤明を語る」という統一テーマのもと、映画の街、成城に縁のある方を講演者にお招きし、今年、生誕百年となる故黒澤明監督について語る講演会を以下のとおり開催いたします。地域に対してより一層、大学を開放するとともに、内容を充実させてまいります。
(第4回概要)
黒澤さんは、成城の街で育った映画監督である。
「あの頃は、出世払いというのがあってね、駅前の商店では随分お世話になったもんです」、と大先輩は懐かしむ。
僚友・本多猪四郎監督と二人、若き助監督時代から老友となっても映画で夢を語り、世の為人の為に尽くそうとされた。
時代も映画も人もまた、よく出世し得た日本の物語。その中で戦争やそれを導く人の愚かしさを悲しみ憎み、善良で無垢なる魂を慈しみつつ生涯を映画に捧げた。黒澤さんと成城の街を、いま物語ろう。
■オープン・カレッジ(聴講無料)は、事前予約が必要となります。
事前予約申込受付は、それぞれの回ごとに受付期間を設けており、定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。
参加の確定については参加証(入場券)の発送をもってかえさせていただきます。
開催日の1週間前に、お送りいたしますので、当日ご持参ください。
■時間:午後1時30分〜3時30分
■会場:成城大学3号館地下1階003教室(第3回のみ、成城大学7号館4階007教室となります。)
■定員:第4回 450名
■お申し込み方法
ファックス・メール・ハガキ(申込受付期間消印有効)いずれかの方法で以下必要事項を明記の上お申し込みください。
※上記方法以外のお申し込みは、お受けできませんのでご留意ください。
【必要事項】
・お申し込みの回、開催日
・参加希望者氏名(4名まで一緒に申し込むことができます)
・住所(連名で申し込む場合は、全員分)
・電話番号(同上)
【申込受付期間】
それぞれの回ごとに受付開始日が異なります。
第4回・・・11月15日(月)〜11月25日(木)
※申込受付開始日、午前8時30分以前のお申し込みは、お受けできませんのでご留意ください。
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講師名 | 大林宣彦 |
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| 肩書 | 映画作家 | |
| プロフィール | 1938年広島県尾道市生まれ。3歳の時に自宅の納戸で出合った活動写真機で、個人映画の製作を始める。 テレビコマーシャルの草創期に本格的に関わり始め、その数は2000本を超える。 77年『HOUSE ハウス』で劇場映画にも進出。故郷で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は“尾道三部作”と称され親しまれている。 最新劇場公開作『その日のまえに』(08)は2009年6月よりDVD発売開始。現在、倉敷芸術科学大学で客員教授を、尚美学園大学大学院では教授に就任中。2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。 ■主な作品・活動 『異人たちとの夏』(88)、『北京的西瓜』(89)、『ふたり』(91)、『青春デンデケデケデケ』(92)、『SADA』、宮部みゆき原作『理由』(04)、『なごり雪』(02)、『22才の別れ Lycoris葉見ず花見ず物語』(07)、『転校生 さよならあなた』(07)他 ■著書 「ぼくの瀬戸内海案内」(ジュニア新書:2002年)、「なごり雪」(メディアファクトリー:2002年)、「日日世は好日」(たちばな出版:2003年:第21回日本文芸大賞特別賞受賞)、「ぼくの映画人生」(幻冬舎:2009年) |
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