トップ » 芸術(美術・版画・陶芸・彫刻・写真・映像) » 「成城 学びの森」オープン・カレッジ 『映画監督が見た黒澤映画』(第2回)
| キャンパス所在地 | 東京都世田谷区成城6-1-20 | ||
|---|---|---|---|
| お問合せ先 | 成城大学企画調整室 TEL:03−3482−9031 |
||
| 講座期間 | 2010年10月23日 〜 2010年10月23日 | 回数 | 1回 |
| 時間 | 13:30 〜 15:30 | 入会金 | |
| 申込締切日 | 2010年10月14日 | 受講料 | 0円 |
| 曜日 | 土 | 定員 | 450 |
| 講師 | 山田洋次 | ||
| 他の登録カテゴリ | 芸術家・作家・評論家など 先生は有名人! | ||
| 講座コード番号 | |||
今年度の「成城 学びの森」オープン・カレッジは、「映画の街、成城 黒澤明を語る」という統一テーマのもと、映画の街、成城に縁のある方を講演者にお招きし、今年、生誕百年となる故黒澤明監督について語る講演会を以下のとおり開催いたします。地域に対してより一層、大学を開放するとともに、内容を充実させてまいります。
(第2回概要)
黒澤明と小津安二郎という日本を代表する二大監督の仕事を、DVD映像を使って対比させつつ、映画の面白さ、殊に古典的作品の価値について語り、シネマリテラシーが必要であることを訴えたい。
■オープン・カレッジ(聴講無料)は、事前予約が必要となります。
事前予約申込受付は、それぞれの回ごとに受付期間を設けており、定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。
参加の確定については参加証(入場券)の発送をもってかえさせていただきます。
開催日の1週間前に、お送りいたしますので、当日ご持参ください。
■時間:午後1時30分〜3時30分
■会場:成城大学3号館地下1階003教室
■定員:第2回 450名
■お申し込み方法
ファックス・メール・ハガキ(申込受付期間消印有効)いずれかの方法で以下必要事項を明記の上お申し込みください。
※上記方法以外のお申し込みは、お受けできませんのでご留意ください。
【必要事項】
・お申し込みの回、開催日
・参加希望者氏名(4名まで一緒に申し込むことができます)
・住所(連名で申し込む場合は、全員分)
・電話番号(同上)
【申込受付期間】
それぞれの回ごとに受付開始日が異なります。
第2回・・・10月4日(月)〜10月14日(木)
※申込受付開始日、午前8時30分以前のお申し込みは、お受けできませんのでご留意ください。
|
講師名 | 山田洋次 |
|---|---|---|
| 肩書 | 映画監督 | |
| プロフィール | 1931年大阪生まれ。幼少時を中国東北部(旧満州)で過ごし、1947年に日本に引き揚げる。 1955年松竹大船撮影所に入社。以後、2000年にこの撮影所が歴史を閉じるその年まで、この場所で映画を製作する。 毎日芸術賞、菊池寛賞、朝日賞ほか。1996年紫綬褒章、2004年文化功労者、2008年日本芸術院会員、2010年ベルリン国際映画祭ベルリナーレ・カメラ賞(特別功労賞)。 ■主な作品・活動 主な作品として『男はつらいよ』シリーズの他、『馬鹿まるだし』『家族』『故郷』『幸福の黄色いハンカチ』『息子』『学校』シリーズ、藤沢周平原作の時代劇『たそがれ清兵衛』(2002年 真田広之主演、第76回米国アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)『隠し剣 鬼の爪』(2004年 永瀬正敏主演)『武士の一分』(2006年 木村拓哉主演)『母(かあ)べえ』(2008年 吉永小百合主演)『おとうと』(2010年 吉永小百合、笑福亭鶴瓶主演 )など。 立命館大学の学生22人とともに作り上げた『京都太秦物語』(2010年9月)は、松竹と立命館大学、そして長い映画の歴史を誇る京都太秦商店街の人たちが映画再興の熱い思いを込めて描くラブストーリー。 |
レビューを投稿するにはログインしてください。