トップ » 日本の歴史(古代〜近代) » 横浜にあった外国人居留地の歴史
| キャンパス所在地 | 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3 | ||
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| お問合せ先 | フェリス女学院大学生涯学習課 TEL:045−812−8390 |
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| 講座期間 | 2010年10月 4日 〜 2011年1月24日 | 回数 | 12回 |
| 時間 | 10:40 〜 12:10 | 入会金 | |
| 申込締切日 | 受講料 | 19,000円 | |
| 曜日 | 月 | 定員 | 40 |
| 講師 | 斎藤多喜夫 | ||
| 他の登録カテゴリ | 日本の地域・しきたり・風俗 | ||
| 講座コード番号 | 12 | ||
居留地とは幕末の通商条約によって定められた制度で、外国人の居住と営業のために設けられる地域のことです。横浜には山下・山手の両居留地が設けられ、そこに西洋人や中国人が故国と同じ生活や文化を移植しました。また、そこでは多数の日本人も働いており、日本史上まれにみる多民族社会でした。居留地は経済的には諸民族がしのぎを削る競争の場であるとともに、文化的には異文化交流の場でした。居留地社会を彩る多彩な人物をも紹介しつつ、その歴史をたどります。
第1回 10/04 10:40〜12:10
第2回 10/18 10:40〜12:10
第3回 10/25 10:40〜12:10
第4回 11/01 10:40〜12:10
第5回 11/15 10:40〜12:10
第6回 11/22 10:40〜12:10
第7回 11/29 10:40〜12:10
第8回 12/06 10:40〜12:10
第9回 12/13 10:40〜12:10
第10回 12/20 10:40〜12:10
第11回 01/17 10:40〜12:10
第12回 01/24 10:40〜12:10
*教室は2408となります。
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講師名 | 斎藤多喜夫 |
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| 肩書 | フェリス女学院大学・横浜国立大学・東京大学・国学院大学元講師 | |
| プロフィール | 1947年、横浜市生まれ。東京都立大学大学院修士課程修了。横浜開港資料館・横浜都市発展記念館元調査研究員。フェリス女学院大学・横浜国立大学・東京大学・国学院大学元講師。著書に『幕末明治 横浜写真館物語』(吉川弘文館)、共著に『横浜もののはじめ考』(横浜開港資料館) 、『横浜居留地と異文化交流』(山川出版社)、『異文化の交流と共生』(フェリス・カルチャー・シリーズ3、翰林書房)がある。 |
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