トップ » 専門科学(環境・エネルギーなど) » マイクロコントローラを用いたロボットの製作
ロボットは自動車産業、医療、生産業、SF映画など広い範囲で使われています。最近では、爆弾などの危険物処理、爆発などの危険が伴う場合の消火ロボット、ロボットのペット、芝刈り機や掃除をしてくれるロボットなど、私達の身近にもたくさん現れてきました。ロボットの基本は、どのようなことが起こったら、どのように動かすか。つまり極論を言えば、センサーの状態を読み取ってモーターを動かすことです。
この講座では上記のような高度なロボットを作るのではなく、基本的なセンサー(光、音)の読み取りとモーターを動かすプログラムの作り方を学びます。
このようなロボットを作製するには、簡単な電子工作とプログラミング知識等の知識を必要としますが、全く知らなくても動かして楽しめます。初めての方でも基礎から学ぶことができますので、ぜひロボット製作に挑戦してみてください。
なお、今回の講座で製作したロボットは、各自で持ち帰っていただくことができます。
■開講日:土曜日(6回)
6月5日・12日・19日・26日/7月3日・10日
■受講料:30,000円(材料費込)
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