トップ » 芸術(美術・版画・陶芸・彫刻・写真・映像) » 日本神話と宮崎駿アニメ
| キャンパス所在地 | 埼玉県草加市学園町1-1 | ||
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| お問合せ先 | 獨協大学エクステンションセンター TEL:048−946−1678 |
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| 講座期間 | 2010年5月 8日 〜 2010年7月10日 | 回数 | 6回 |
| 時間 | 10:45 〜 12:15 | 入会金 | |
| 申込締切日 | 受講料 | 12,600円 | |
| 曜日 | 土 | 定員 | 30 |
| 講師 | 福沢健 | ||
| 他の登録カテゴリ | 日本の歴史(古代〜近代) マニアな世界 | ||
| 講座コード番号 | 62A22 | ||
宮崎駿の製作したアニメ映画は、世界的に高い評価を受けているのにもかかわらず、その内容は難解です。宮崎アニメに対してさまざまな解釈が可能ですが、私は古事記などに見られる日本神話をヒントにして、アニメを見ていくとわかりやすいのではないかと考えています。この講座では、宮崎駿のアニメの中から「もののけ姫」を取り上げて、その意味を考えていきたいと思います。
5月8日 ヤマタノヲロチ退治神話を読む1
5月22日 ヤマタノヲロチ退治神話を読む2
6月5日 「もののけ姫」を見る1 アシタカの神殺しと野刀神神話
6月12日 「もののけ姫」を見る2 エボシのタタラ場と金屋子神
6月26日 「もののけ姫」を見る3 エボシの神殺しと近代合理主義
7月10日 「もののけ姫」を見る4 シシ神の死とギルガメシュ叙事詩
テキスト:プリントを配布します
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