トップ » 文学・古典・詩などを学ぶ » 文学探訪 芥川文学を読む
大正時代を代表する芥川龍之介の文学は、現代にも通じる問題点を鋭く描き、また、その小説手法も多様でヴァリエーションに富んでいます。今回は、初期のテクスト「芋粥」、中期の童話「三つの宝」、遺稿となった「歯車」などを取り上げます。芥川文学がいかに人間を見つめるか、出典となるプレテクストをいかに引用するか、当時どのような評価を得ていたのか、そして今、どのように評価されるのか、様々な角度から文学の魅力に迫りましょう。鎌倉・鵠沼海岸の文学散歩も予定しています。
第1回 03/03 14:50〜16:20
第2回 03/10 14:50〜16:20
第3回 03/17 14:50〜16:20
第4回 03/24 14:50〜16:20
第5回 03/31 14:50〜16:20
●教室:2301
【テキスト】
適宜プリントを教室にて配付します。
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講師名 | 安藤公美 |
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| 肩書 | フェリス女学院大学・青山学院女子短期大学・東邦大学文学講師 | |
| プロフィール | フェリス女学院大学大学院博士課程修了。学位論文「文学の越境−芥川文学と時代性」にて博士号(文学)を取得する。専攻は近代日本文学、芥川龍之介。香港中文大学(日本研究学系)ティーチングアシスタントを経て、現在はフェリス女学院大学ほか青山学院女子短期大学、東邦大学などで文学の講師を勤める。著書に『芥川龍之介 絵画 開化 都市 映画』(翰林書房)、『芥川龍之介全集総索引』(岩波書店)など。国際芥川龍之介学会会員。 |
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