トップ » 社会時事・金融・産業・交通など » 2009年度連続公開シンポジウム《未来の声を聴こう》奇跡のリンゴ―自然の摂理から学ぶ農と教育
| キャンパス所在地 | 東京都豊島区西池袋3-34-1 | ||
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| お問合せ先 | 立教学院企画部広報課 TEL:03−3985−2202 |
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| 講座期間 | 2010年1月10日 〜 2010年1月10日 | 回数 | 1回 |
| 時間 | 14:00 〜 16:00 | 入会金 | |
| 申込締切日 | 受講料 | 0円 | |
| 曜日 | 日 | 定員 | |
| 講師 | 木村秋則 | ||
| 他の登録カテゴリ | 専門科学(環境・エネルギーなど) 学長・政治家・専門家など 花や動物が好き 先生は有名人! | ||
| 講座コード番号 | |||
木村 秋則 氏((株)木村興農社 代表)
【講師略歴】
1949年、青森県中津軽郡岩木町生まれ。弘前実業高校卒。
農薬と肥料を一切使用しない自然栽培農法で、リンゴと米の栽培に成功。
20代前半より農業を始め、当初は農協の指導に沿った通常のリンゴを栽培していたが、農薬により家族が健康を害したことをきっかけに、1978年頃から無農薬、無肥料栽培を模索。10年近く収穫がゼロになるなど苦難の道を歩みながら、ついに完全無農薬、無肥料のリンゴ栽培に成功する。
現在、彼の農法に賛同する生産者が全国で増加し続けており、リンゴ栽培のかたわら、日本全国はもとより、海外でも農業指導を続けている。
木村さんのリンゴ作りは、NHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられ、日本全国で多くの反響を呼びました。
彼のリンゴ作り、米作り、野菜作りは、農薬や肥料を全く使わず、それらの植物が本来持っている能力をいかに引き伸ばして育てるか、という発想のもとに行われています。その発想は、「子育て」や「教育」にそのまま当てはまるものです。
重労働である除草作業を大幅に軽減したこの栽培法は、高齢化しつつある日本の農家にとって大きな朗報であり、また農薬や化学肥料からの解放は、自然生態系保全の観点からも画期的なものです。この栽培法が成功している現在、この方法を取り入れようと日本各地はもとより、世界中から注目が集まっています。まさに、既存の農法に革命をもたらそうとしているのです。
【著書】
「リンゴが教えてくれたこと」(日経新聞社)
「自然栽培ひとすじに」(創森社)
対象者:本学学生、教職員、校友、一般
受講料:無料
申込:不要
主催:コミュニティ福祉学部
問合せ先
濁川 孝志(コミュニティ福祉学部教授)
TEL:090−1451−4080
nigo@rikkyo.ac.jp
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講師名 | 木村秋則 |
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| 肩書 | (株)木村興農社 代表 | |
| プロフィール | 1949年、青森県中津軽郡岩木町生まれ。弘前実業高校卒。 農薬と肥料を一切使用しない自然栽培農法で、リンゴと米の栽培に成功。 20代前半より農業を始め、当初は農協の指導に沿った通常のリンゴを栽培していたが、農薬により家族が健康を害したことをきっかけに、1978年頃から無農薬、無肥料栽培を模索。10年近く収穫がゼロになるなど苦難の道を歩みながら、ついに完全無農薬、無肥料のリンゴ栽培に成功する。 現在、彼の農法に賛同する生産者が全国で増加し続けており、リンゴ栽培のかたわら、日本全国はもとより、海外でも農業指導を続けている。 【著書】 「リンゴが教えてくれたこと」(日経新聞社) 「自然栽培ひとすじに」(創森社) |
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