トップ » 料理・食・栄養・紅茶など » 浅草海苔はなぜ半紙大なのか〜江戸の海岸線とカミガミの視座から〜
| キャンパス所在地 | 東京都町田市常盤町3758 | ||
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| お問合せ先 | 桜美林大学エクステンションセンター TEL:042−704−7075 |
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| 講座期間 | 2009年10月22日 〜 2009年10月22日 | 回数 | 1回 |
| 時間 | 12:50 〜 14:20 | 入会金 | |
| 申込締切日 | 2009年10月 1日 | 受講料 | 2,000円 |
| 曜日 | 木 | 定員 | 100 |
| 講師 | 菅田正昭 | ||
| 他の登録カテゴリ | 社会時事・金融・産業・交通など 日本の地域・しきたり・風俗 料理・お酒を楽しむ マニアな世界 | ||
| 講座コード番号 | 50003 | ||
海苔はいつごろから食されるようになったのか。今は高級品と思われていますが、江戸初期の頃まで、普通の庶民は誰も見向きもしない食品でした。しかし、江戸前の寿司の海苔巻きが海苔の需要に火を着けました。今日、我々が食べている半紙の大きさの浅草海苔は、どのようにして始まったのでしょうか。その発祥地は羽田に近い大森の磯辺ですが、どうして大森で海苔の養殖が生じたのでしょうか。それなのに、なぜ、浅草海苔と呼ばれるのでしょうか。実は、海苔の養殖者たちは漁民ではなく、農民でした。海苔に関する常識をいったん、ブラック・ボックスのなかに入れ、民俗学と歴史学、そして宗教史を駆使して、江戸前の海苔に関する文化の深奥に迫ります。
【その他備考】
締め切り10/1(木)
※但し1日単位で受講の場合は、各日程の前日17:00まで受付可能
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