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日本人と食塩文化 - 〜その功罪と遺伝素因〜

過去終了分

共立女子大学<神田一ツ橋>

大学インフォメーション
・東京メトロ東西線「竹橋」駅下車1b出口から徒歩3分
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※この講座は、すでに終了した講座です。
キャンパス所在地 東京都千代田区一ツ橋2-2-1
お問合せ先 共立女子大学・共立アカデミー(共立女子大学内)
TEL:03−3512−9981
講座期間 2009年9月19日 〜 2009年9月19日 回数 1回
時間 15:00 〜 16:40 入会金
申込締切日 受講料 0円
曜日 定員 200
講師 上原誉志夫  
他の登録カテゴリ 健康法(生活習慣予防・ツボなど)   専門科学(環境・エネルギーなど)   学長・政治家・専門家など
講座コード番号 No.2

講座概要

塩に対する日本人の思いは深い。欧米における塩の意味はより直接的ですが、日本では食材の保存から日本が誇る味噌、醤油の創作へと日本食文化の基礎をなしている。記録によると江戸時代には1日の食塩消費量は1人30〜50グラム、世界的にも極めて特徴的で、塩の健康被害は過剰食塩摂取にあるとされてきた。最近、日本人に多い食塩感受性遺伝素因が脳・心・腎障害を起こし易くする可能性が指摘され、これはアフリカ系アメリカ人にも共通し、ヒトの誕生から現代人への進化の過程と密接に関係する病態と考えられる。本講演では、塩についての現代的意味付けを通し、国際比較のもと日本の食塩文化を守り発展させる方策について考察する。

講座詳細

備考

●申込開始日:7/21
●申込締切日:定員になり次第締切ます。

掲示板 〜大学からのお知らせ

講師紹介


講師画像はありません。 講師名 上原誉志夫
肩書 共立女子大学家政学部教授
プロフィール 東京大学医学部医学科卒業、東京大学医学博士号取得。
東京大学医学部附属病院、東京大学保健センター准教授などを経て、現在、共立女子大学家政学部教授。「臨床栄養学」、「成人保健学」、「臨床栄養実習」、「小児保健」などを担当。

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