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『劇的なるものの探求』 - 現代心理学部主催公開講演会

過去終了分

立教大学<新座>

大学インフォメーション
東武東上線「志木駅」よりスクールバス約5分・徒歩約15分、ま..
※この講座は、すでに終了した講座です。
キャンパス所在地 埼玉県新座市北野1-2-26
お問合せ先 立教学院企画部広報課
TEL:03−3985−2202
講座期間 2009年6月23日 〜 2009年6月23日 回数 1回
時間 19:00 〜 21:30 入会金
申込締切日 受講料 0円
曜日 定員 100
講師 ヤン・ファーブル  
他の登録カテゴリ 芸術家・作家・評論家など   先生は有名人!
講座コード番号

講座概要

現代美術、現代演劇の実験的創造において、目覚ましい足跡を残してきたヤン・ファーブル氏が、独自の芸術論、演劇論について講演する。残り時間で、本学映像身体学科教授・宇野邦一が聞き手となり、現代の身体表現についての諸問題について討議する。

講座詳細

講師:ヤン・ファーブル 氏(Jan Fabre)
【講師略歴】
1958年、アントワープ生まれ(ファーブル昆虫記のアンリ・ファーブル氏の子孫)。アントワープ王立美術アカデミー、およびアントワープ市立美術工芸研究所で学ぶ。その後パフォーマンス・アーティスト、演出家、振付家、作家、ビジュアル・アーティストとして作品を創作。84年にベネチア・ビエンナーレで発表した『劇的狂気の力』は、現代演劇の先端に位置する前衛作品として注目を集め、日本をはじめ世界各国で上演された。80年代より一貫して人間の身体を探求の対象とし、日本でも上演された『わたしは血』(2001年)、『主役の男が女である時』(2004年)、『死の天使』(2004年)等、数々の話題作を発表してきた。2005年、アヴィニョン演劇祭にアソシエイト・ アーティストとして招かれ、また2007年にはザルツブルク音楽祭の招聘により『変容のためのレクイエム』を上演。本年6月にも、彩の国さいたま芸術劇場で『寛容のオルギア』を上演する予定。
邦訳された著作として『ヤン・ファーブルとの対話』(ペヨトル工房)、『わたしは血』(書肆山田)等がある。

備考

対象者:学生、教職員、校友、一般
受講料:無料
申込:不要
定員:約100名
通訳:あり(使用言語:英語)
   小山 幸子氏(英語通訳・翻訳者)
主催:現代心理学部
問合せ先
現代心理学部事務室
TEL:048−471−7149

掲示板 〜大学からのお知らせ

講師紹介


講師画像はありません。 講師名 ヤン・ファーブル
肩書 パフォーマンス・アーティスト、演出家、振付家、作家、ビジュアル・アーティスト
プロフィール 1958年、アントワープ生まれ(ファーブル昆虫記のアンリ・ファーブル氏の子孫)。アントワープ王立美術アカデミー、およびアントワープ市立美術工芸研究所で学ぶ。その後パフォーマンス・アーティスト、演出家、振付家、作家、ビジュアル・アーティストとして作品を創作。84年にベネチア・ビエンナーレで発表した『劇的狂気の力』は、現代演劇の先端に位置する前衛作品として注目を集め、日本をはじめ世界各国で上演された。80年代より一貫して人間の身体を探求の対象とし、日本でも上演された『わたしは血』(2001年)、『主役の男が女である時』(2004年)、『死の天使』(2004年)等、数々の話題作を発表してきた。2005年、アヴィニョン演劇祭にアソシエイト・ アーティストとして招かれ、また2007年にはザルツブルク音楽祭の招聘により『変容のためのレクイエム』を上演。本年6月にも、彩の国さいたま芸術劇場で『寛容のオルギア』を上演する予定。
邦訳された著作として『ヤン・ファーブルとの対話』(ペヨトル工房)、『わたしは血』(書肆山田)等がある。

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