トップ » 日本の地域・しきたり・風俗 » やねだん学事始〜21世紀のコミュニティデザインの理想を求めて
| キャンパス所在地 | 東京都豊島区西池袋3-34-1 | ||
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| お問合せ先 | 立教学院企画部広報課 TEL:03−3985−2202 |
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| 講座期間 | 2009年6月 6日 〜 2009年6月 6日 | 回数 | 1回 |
| 時間 | 13:30 〜 16:30 | 入会金 | |
| 申込締切日 | 受講料 | 0円 | |
| 曜日 | 土 | 定員 | |
| 講師 | 豊重哲郎 山縣由美子 佐野眞一 椎川忍 | ||
| 他の登録カテゴリ | アナウンサー・タレント・選手など 芸術家・作家・評論家など 先生は有名人! | ||
| 講座コード番号 | |||
鹿児島県鹿屋市の柳谷(やねだん)集落はいま、全国の注目を浴びている。独創的な地域再生の実践の結果、人口減に歯止めをかけ、さまざまなアイディアを集落の住民の協働の活動により実現し、行政の補助金に頼らない自立の精神による豊かな地域づくりのモデルとなった。この地域づくりの活動に息の長い取材をして南日本放送が制作したドキュメンタリー番組「やねだん〜人口300人、ボーナスのでる集落」は大きな注目を集め、数々の賞を受賞した。
本講演会では、そのリーダーである豊重哲郎氏と番組の制作者である山懸由美子氏を招き、番組を上映するとともに、民俗学者宮本常一の再評価で知られる佐野眞一氏、国の地域政策の責任者で現場主義の政策担当者として知られる椎川忍審議官を交え、「やねだん」の活動の21世紀日本社会に与える意義、これからの社会デザインのあり方などを縦横に論じていただく。21世紀社会デザイン研究科のコンセプトを再確認するとともに、地域づくりに貢献する人材が必要とするリーダーシップのあり方などを考える絶好の機会となろう。
講師
豊重 哲郎 氏(鹿児島県鹿屋市柳谷自治公民館館長)
山縣 由美子 氏(南日本放送キャスター、ディレクター)
佐野 眞一 氏(ノンフィクション作家)
椎川 忍 氏(総務省地域力創造担当審議官)
コーディネーター
高橋 紘士(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
対象者:21世紀社会デザイン研究科学生、セカンドステージ大学学生、本学学生、教職員、校友、一般受講料:無料
申込:不要
主催:21世紀社会デザイン研究科
共催:立教セカンドステージ大学、21世紀社会デザイン研究学会
問合せ先:
独立研究科事務室
TEL:03−3985−4530
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講師名 | 豊重哲郎 |
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| 肩書 | 鹿児島県鹿屋市柳谷自治公民館館長 | |
| プロフィール |
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講師名 | 山縣由美子 |
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| 肩書 | 南日本放送キャスター、ディレクター | |
| プロフィール |
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講師名 | 佐野眞一 |
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| 肩書 | ノンフィクション作家 | |
| プロフィール |
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講師名 | 椎川忍 |
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| 肩書 | 総務省地域力創造担当審議官 | |
| プロフィール |
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